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社会人2年目で迎えた初めてのデリヘル体験。ドキドキしながら待ち、やって来たデリヘル嬢は…

力士?おじさん?お金を無駄に…

社会人になって2年目の秋、実家を出て一人暮らしを始めた。誰にも邪魔されることなくオナニーに自由。って事は考える事は一つ。
(そうだ、風俗行こう。)
恥ずかしながら童貞だったがネットで必死に調べギャル専門のデリヘルを発見。ちょっと怪しいなぁと思いつつも、すでに右手は受話器を取っていた。初めての電話に緊張する俺に、いかにも調子の良さそうな兄ちゃんの声が聞こえてきた。

おすすめだというので、80分コースをお願いし、好みを聞かれたので巨乳の子で、と伝えておいた。30分ほどで到着するとの事だった。
待つ事45分、ドアをノックする音が聞こえた。
慌ててドアを開けると、力士のような体格の良いオジサンが立っていた。
「あの、何か?」と聞くと、「80分で16000円、先払いねー」と言われた。
なるほど、店のスタッフかと合点がいき、財布を取りに行こうとすると、
オジサンは言った。「あ、中でもらうからいいよ、お邪魔しまーす」

…どうやらこのオジサンがお相手らしい。

呆然と、何かこの世のものでもないものを眺める俺に彼女は言った。
「さ、シャワー浴びようか」
吐く息がラッキーストライクのバッドスメルの彼女はピチピチのキャミソールをなびかせて、ずけずけと我が家のユニットバスに入っていった。

俺の息子は、完全に戦意を喪失していた。
(俺の初体験は、この人じゃない!)

心のどこかでそう思っていた。

力士がだるそうな顔で手招きしている。

そのまま塩でもまいてシコまで踏みそうだ。

「…ってください…」
か細い声で俺はつぶやいた。

「は?なんて?」と力士が言う。
その力士の態度に完全に頭にきてしまった俺は怒鳴りわめいた。

「帰れってんだよ!!」

突然の俺の豹変にすっかりおびえきった力士は、
コートだけ羽織ってそのまま出て行った。

開け放たれたドアの向こうで、隣人のカップルが
何事かと俺の部屋を野次馬よろしく覗いているのが見えた。

こうして俺の初めてのデリヘル体験は、
不完全なまま幕を閉じた。

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